2017/08

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真っ白で大きな紙を用意して全ての好きを書き出しなさい


真っ黒な夜の街路の片隅に朝が来るまで立っていなさい


真っ青な空の真下に寝ころんで地球の鼓動を聞き取りなさい


真っ直ぐにのばすこの手を見続けて空に触れたら合図しなさい


国境も人の種類も宗教も全てが無いと想像しなさい




ジョンとヨーコのイメージです。

最後のは、もろイマジンです。

そんな訳で、ちょっと描いてみた自画像です。



          自画像


さて、それではこのブログでやりたかったことの一つ、短歌シリーズを始めましょう!

「赤い水銀カルテ」は現在準備中ですので、今日は私の拙い作品を読んで頂こうと思います。


まず、短歌を考えはじめて、うんうんとうなりながら、一番最初に出来たもの。


     わたしには才能なんてないんだと解るくらいの才能はある


どうですか?これ!私の中では傑作だと思いましたね。もしかしてオレって才能あるの?とか思っちゃいましたよ。(笑)

でもよくよく考えると、このてのパターンってありがちなのかもしれないな・とも思えてきました。(しょんぼり)


次に、枡野浩一さんの、”出来るだけ普段の言葉でわかりやすいものを”という教えをうけて、やってみました。


     ウインカーつけとる暇があるんならさっさと曲がってしまわんかい


これは、関西の人の一般的な会話(マジ・笑)なのですが、字余りがあまり気にならないくらい自然でしょ?

でも、これって短歌っていっていいの?ってやっぱり思います?私には解りません・・どんなもんでしょ?


最後は、少し真面目に(決して今までがふざけてるわけでは御座いませんが・笑)


     深夜2時 不安に餌をあげてると 誰かにメールをしたくなっちゃう


これは、もっともっと考えた方がいいのかもしれないのですが、自分的には結構好きです。

ただ、こういう表現って”誰かが先に考えてて、すでに歌にしちゃってるかもしれない”って不安はつきまといますよね。

特に私などは、人の短歌とかをたくさんよんでいる訳じゃないので、なおさらなのですが。


短歌を考えはじめてから、やっぱり笑えるものを作りたい!と思い、様々なトライをしてみたのですが、実にこれが難しい!ほんとに奥が深い!

でも、難しい分やりがいもあるってもんで、今後に御期待下さい!

きっと皆様に笑っていただける作品をつくります・・ことと思います・・たぶん(笑)


まあ、こんな感じですので、”これなら自分にだって出来るよ””な〜んだ、簡単そうじゃん!”って感じでしょ?

みなさん、駅のホームで電車を待つ間・お風呂でのんびりお湯につかる間・そんな時間を使って、トライしてみませんか?


私の短歌に対する御意見御批判御注文讃辞感想等、何でもお寄せ下さい。

そしてあなたの”こんなのどうよ”も心からお待ちしてます!