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東京LOFE&HEACE 【東京ラフ&ヒース】
遠藤裕司・裕木壱啓・土屋研二 3人の役者による劇団



待ちに待った、東京LOFE&HEACEのDVD 『MAX BOMBER.』第1話 が届いた。

遠藤裕司 監督・脚本による45分作品。


MAX BOMBER.1


特殊能力を持った3人の男が繰り広げるストーリー。

この第1話では、”MAX BOMBER”の意味さえまだ明かさない。

・・・どころか、この3人は自分の特殊能力にさえ気付いていない、・・お馬鹿さん達!(笑)


まず全ての端役までを、全て3人で演じきっているのが面白い。

CG処理、無理矢理合成でバレバレなのが、かえって笑わせてくれる。

音や楽曲の使い方のセンスも抜群だ。

コント的な絡みの部分には、おもわずにやにやしてしまう。

多少しつこいと感じる(笑)部分はあるのだが、この笑いのセンスは本当に味がある。

そう、けっして爆笑という訳ではないのだが、こういう雰囲気の笑いが出せるのは、3人の人柄や人間関係の良さがベースにあるからだろう。(多分)


ストーリーは・・・まあ、馬鹿らしいというか、意味がありそうでなさそうというか、いったいどこへゆくのかはまだまだ解らない。(笑)

3人が自己の能力に気付かないように、”いったいこの作品は、何を狙っているのか”すら我々に気付かせないままに、物語をどんどんと進めていくつもりなのか。(?爆)

展開や構成を考えると、2話への布石も弱く(ちょっと待ってよ、ここで終わるかよ!ってやつ)一人一人の人物像も、あまり掘り下げていないと感じるこの第1話。

つまり、映画としては一般的な常識を、ある意味無視している・・とまで感じる。

なのに、きっと次も必ず入手してみようという気にさせられる。何故??(笑)

もしかしたら、”MAX BOMBER”のテーマは ”凄い特殊能力の無駄遣い” ・・・・なのかもしれない。

だとしたら、ますますこの3人の熱い男達から目が離せなくなりそうな予感が・・(言い切らないのかよ!爆)




まずは、下の映像を御覧下さい!(とにかく観て!笑)





どうですか?すっごく期待させてくれるとおもいませんか!

遠藤 裕司

彼とは10年以上も前から知り合いでした。

しかも仕事上の。

なのに、先日まで全く知りませんでした、役者をやっていたなんて、しかもファンも多くて台本も書いて演出もしていたなんて!

ずるいよなぁ〜、早く教えろよ、この野郎〜!!(笑)って、本当に嬉しくなってしまいました♪


上の動画は、彼が仲間と共に作成している《MAX BOMBER》というDVD作品の予告編。

これ一本を観ただけで、彼に対する来たいがムクムクと膨らんできました。


昔から、”なんかあるよ、彼は”と思いながら、でも深く追求はしないで付き合ってきたらこれだもんねぇ〜。(笑)

”3人は・・その特殊な才能に・・気付くのか?”・・・なんじゃそれ!そっから謎かよ〜!っておなかを抱えて笑っちゃいましたよ♪

お仕事をしながらの役者活動なので、なかなか時間も大変な中ですが、是非今後頑張って欲しい人です。

12月には公演も予定して、準備も着々と進めているようです。


まずは、《MAX BOMBER》ですね!

4月には、完成するとの事、またこのブログにもアップしていきたいと思います。

っていうか、みんな買えよな〜!!(爆)



 東京ラフ&ヒース MAX BOMBER第1話(4〜5話完結の予定)1500円(税・送料込み)

●お申し込みは以下の専用メールアドレスからのみ受付け致します。

【申込みアドレス】
lofe_heace@yahoo.co.jp

件名「DVD希望」
氏名
住所
電話番号
枚数

・・・彼の仲間にも、はやく会ってみたいです。頑張って下さいね♪


林檎&可憐


可愛いでしょ〜!(超親ばか?笑)


8月に開催された”猫の文化祭”でお会いしたイラストレーターのふまさん。

彼女のブースを一目見た瞬間にファンになってしまいました!


凄く素敵なイラストを描かれる方で、写真を参考にしながら愛猫のイラストを作って下さるとのことで、早速我が家の”林檎”と”可憐”のイラストをお願いしました。


ふまさんは、作成したイラストで色んなグッズを製作してくれるのですが、今回私はイラストデータの作成だけをお願いしていた所、林檎と可憐の実家(キャッテリー)の渡部さんが、こっそりとマグカップの注文もしてくれていたのです!

(渡部さん、ありがとう〜!)


また、その出来が素晴らしい!

(おもわず笑っちゃうくらい似てるんですよ〜♪)


マグカップ前



カップの後側にもシルエットが!


マグカップ後



そして、LOYD最新の名刺デザイン・リーフレットデザインまでふまさんにお願いし、本当に素晴らしいものを造って下さいました。


これまで前の会社でも、デザイン関係の様々な人達と打合せをしてきたのですが、ふまさん程センスがあって、的確に素速くこちらの意図を組み上げて下さる人はいませんでした。


こんなにすごい方に出会えた事に、心から感謝です!



☆ふま工房    http://pasteldream.jp/index.shtml


展覧会


☆12月19日〜25日(月) 浅草松屋3階ギャラリーにてふまさん主宰のパステル画の展覧会が開かれます!


001eva初号機


EVANGELION


昨年、黒てんぐさんという素敵な方とお知り合いになれた事をきっかけに、エヴァンゲリオンの世界に足を踏み込むことになってしまいました(笑)

前にブログに書いていた、EVANGERION PERFECT GRADE という、プラモにしてはかなり気合いの入った完全限定モデル・・・我慢できずに、やっぱり購入してしまいました!


まあ〜素晴らしいできばえですよ!

塗装の必要も全くなく、まるで人体のようにあらゆる間接が微妙に動いてくれます。


002全体


まず人体の骨組みを作って(これがまた細かいんだ!)、ゴムのカバーを皮膚のようにかぶせ、その上に拘束具(ロボットチックな堅い部分)や武器庫等を取り付けていきます。

ギミックの数々も素晴らしく、エントリープラグ(人の乗り込む部分)の着脱や肩部武器コンテナの開閉部分も非常に精度が高い。

説明書もとてもグレードが高く、一つ作業を進めるごとに”うぉ〜、かっこいい〜!”なんて一人で感動しながら、あっという間に作ってしまいました。


そして何と言っても、背中にアンビリカル・ケーブルを接続し、バッテリーコンテナのスイッチを入れると、肩の部分に文字が浮かび上がるのが楽しい〜!!


003ケーブル接続004スイッチオン!



ちょっと馬鹿みたい(?笑)なんだけど、こういう仕掛けが私にはたまらなく嬉しいのです。

なんだか子供に返ったような気分・・というか、子供の頃にプラモを改造して、なんとかこういう仕掛けが出来ないものかと色々と工夫しまくっていた、あのころの想いが蘇ってきます。


さて、今日は徹底的に写真攻撃〜!ということで、どんどん行きますよ!


005パレットガン


006この表情!


ここからは、少し画像を加工して見ました。


007ブルー


このブルー、ちょっと好きです!

次は、ネオン風と光の中のイメージ。


008ネオン光彩


009光の中


最後に、なんとなく一番のお気に入り!


010一番のお気に入り!


へへへ、全くの自己満ですが、ここまで懲りずにお付き合いいただいた”あなた”に心より御礼申し上げます!ありがとう〜!!


今度は、もっと安い普通のモデルで色々と遊んじゃおうかな〜・・とか思い始めています。

なんだか仕事の方も、ますます忙しくなってきているのに、こんな事でいいのでしょうか?(笑)


前回の『誰か教えて♪』第一弾では、皆様御世話になりました!

”やっぱり無理か〜”と思い始めていた頃に、マイミクの平凡さんが見事に探し当てて下さいました。

奥様が御存じだった、しかもレコードまで持っていらっしゃったとのことで、mixiの方にUPして下さいました。

本当に感謝と感激で一杯です、どうもありがとうございました!


ここで前回の曲についてわかった事と、音の紹介をさせて頂きます♪


 「ふたりの天使」

原題は「ボーカルのためのコンチェルト」と言い、まるでクラシックの曲のようですが、サン・プルーが作曲しました。ボーカルはダニエル・リカーリと言う女性歌手でこの曲で一躍有名となりました。おそらく当初は女声スキャットを楽器と考えて曲を構成したのだと思いますがダニエル・リカーリの名前の方がサン・プルー楽団より響き渡ってしまって、現在では「ふたりの天使は」ダニエル・リカーリの曲となっているようです。(http://www.kitake.com/sdejavu/sdejavu.htmlより)

実際はこういう曲でした。 http://www.kitake.com/sdejavu/sdsound/hutarinotenshi.mp3




そして今日は、第二弾!ということで、また皆様よろしくお願いします♪

この曲を知っている方がいらっしゃったら、教えて下さい!!

私が通っていた中学校の体育祭では、男子が組み体操・女子がマスゲームとなっていたのですが、この曲はその当時女子のマスゲームのクライマックスで、毎年使用されていました。

とても印象に強く残っていて、その当時に曲名を調べなかったことを、今でも残念に思っています。

ピアノで簡単に打ち込んでみましたが、多少記憶違いの音もあるかもしれません。


今日は、こんな画面で曲を打ち込んでいます・って感じでシーケンサーのPC画面と共にどうぞ!(あまりよく見えないですよね、すみません・笑)





是非皆様の力をお貸し下さい!よろしくお願いします!!


『新世紀エヴァンゲリオン』


テレビ放映分26話・劇場版2本・コミック10冊 全て堪能しました。

今年に入って、いきなりエヴァ漬けの日々を送っています。

つまり、見事にはまってしまいました(笑)


昨年mixiで知り合わせていただき、年末に念願の対面をさせていただいた”黒てんぐさん”との出会いがなければ、全く知らなかった世界だと思います。

最初にエヴァのことを黒てんぐさんに質問した時に、”きっと娘さんとの会話が楽しめますよ”とのメッセージをいただき娘に色々聞くと、”シンジくん!懐かし〜!”とのことで、どうやら途中あたりまではコミックとかを読んでいたようでした。

ただ、このエヴァンゲリオンって難解・謎が深まるばかり・とか色々と前情報があったのですが、私にはなんだかすんなりと馴染んでしまったようです(笑)

あ、そうか!ある意味、大人でなければ解りにくい部分があるのかも・・と思いました。


最初に動き、話す綾波レイを見た時に、”あれ?もしかしてこのアンニュイな感じ、うちの娘?”と思い、「ねえ、レイに似てるって言われない?」って聞くと、「中学生の頃に髪型とかも似てるねって、よく言われてたよ」って。

え〜、そうだったんだ!そういえば、もっと幼い頃にセーラームーンに凝ってた頃は髪を伸ばして、かなりハイテンションなイケイケ風(死語・笑)だったのに、中学生になる頃から髪を切って急に雰囲気が変わったのはエヴァのせいだったの〜!?・・と、新たな発見をしてしまったお父さんでした(笑)


内容を語り出したら、それこそきりがないのですが、エヴァってかなり昔のアニメくらいにしか認識していなかったのですが、本当に奥が深くて面白い!しかもまだ完結していないんですね。

テレビ放映のアニメを見たあとにコミックを読むと、かなり話がわかりやすくなっているというか、本当に面白くなってきた気がします。


たまに立ち寄る大きな文房具やさんの2階にプラモデルやフィギュアの売り場があります。

この前フラッと2階に上がってみたら、なんと初号機の2万円近くもするプラモがあるではないですか!

なんだか、箱を見ているだけでドキドキしてきて、最近ではそのお店の前を通り過ぎるだけでもときめきが止まりません(これって幸せですよね〜・笑)


元来私はプラモが大好きなのですが、最近は忙しくて遠のいていました。

あ〜またはまってしまいそう!あ、でも以前使ってたエアーブラシの調子が悪いままだしどうしようかな。

まさか刷毛塗りって訳にもいかないし、また買っちゃうのか?どうしよう!

と、まだ買ってもいないのにあれやこれやで幸せな時間を過ごしています。


このタイミングでエヴァの世界を知るきっかけを作ってくれた黒てんぐさんに、改めて感謝です!


コミックにどっぷり!


「牡丹と薔薇 三号」
発行日 平成一九年二月一日
発行所 結社「牡丹と薔薇」
発行者 鈴木秀子 塩戸蝶子


このブログで、【赤い水銀カルテ】として御紹介させて頂いている、ユメギワさん(鈴木秀子さん)から「牡丹と薔薇 三号」をいただきました。
今回は、お二人で合計44首の作品が収められた可愛い小冊子をごく一部ですが、御紹介させて頂きます。


【 鈴木秀子さんの作品 洗濯物の夜 より 】


  残り湯を使って洗濯するような恋だったけど愛だったんだ


    微妙で絶妙というか、なかなか出来ないたとえですよね。色々と考えさせられます。
    まず”洗濯物の夜”というタイトルからして、”ああ、負けたな”と感じさせられました。(何に?笑)


  揺れていた二つの影はやむをえず一つになった風のせいだね


    この洗濯物の主人達は、きっと喧嘩でもしていたのでしょうか。
    微妙な距離で離れていようと思っていたのに、仲直りしちゃったけど、あくまでも風のせいだよ・と、勝手に想像しました。
    ”やむをえず”がキラリと光ってて、好きです。


  そのときのまつげ一本一本がわたしを向いて「いいね」と言った


    とても大切な日に鏡に向かってメイクが完成した時の”まつげ”でしょうか。
    このてのうたに、からっきし弱い私です!(笑)


前回の二号に比べて、とんでもなく前に進んだ(!)という印象をうけました。

二号では、鋭い情景描写とかが印象的であったにもかかわらず、登場人物・または作者の心情にシンクロすることがあまりなかったように感じました。

ところが三号では、嬉しかったり、切なかったり、”ああ・そうそう♪”という感じで共感できたり、感情がある時はストンと、またある時はじわっと伝わってくる。

そして、うたのひとつひとつがまとまって、”あたたかさ”を凄く感じさせてくれました。

え?なんで?、何が違うんだろう?と思い、改めて二号を読み直してみて歴然とした違いに気がつきました。

それは、難しいことを狙っていない・というか、頑張って造っていないという部分かなと。

っていうと、誤解されてしまいそうですが、えてして良いものを造ろうとすると、言葉や構成や言いたいこと(テーマ)などに頑張ってしまって、かえって本質的なものがわかりにくくなるのではないか、ということです。

ところが、今回の作品群はある意味”さりげない”

これは、速弾きの得意なギタリストが、何でもかんでも速く弾いて、これでもかと見せつけるという間違いを経て、より素敵なプレイが出来るようになっていく課程とかに似ているような気がしました。

(はたしてこんなたとえで良いのかという疑問はおいといて・笑)

これを偉大な成長といわずしてなにをいう!というくらい強く感じさせて頂きました。



【 塩戸蝶子さんの作品 海陸風 より 】


  海陸風ゆらいでいてもとまってもしかられないでいきていたいよ


    このうたのリズムは本当に素敵です。
    言葉の色と言っていることと、この歌の持つリズムが気持ちよく絡んでくる感じが大好きです。


  憎しみはミルクレープのクレープに突き刺すフォークのにぶいかがやき


    何故か、椎名林檎女史の”愛妻家の朝食”が頭をよぎりました。
    悪いことをした憶えはない(笑)のですが、何故かゾクリとさせてくれます。


  死の距離を図られぬよう国道にネオンを出している墓石屋


    そっか〜、そういう謀があったんですね、あの不自然なネオン表示には!

  
難しい言葉や、”死”という言葉が多数登場する塩戸さんの作風には、おもわず引き込まれてしまいます。

今回は、二号にちらりとあった少女らしい感情のうたもなく、大人のさらりとしたうたが多いように感じました。

また、”産道・胎児・腹には四つ子”等の言葉が登場する作品などは、男性としては何故か恐る恐る読んでしまう・という心の動きまでまさか計算されているのでしょうか。

いずれにしても、次の作品は!?と、とても気にかかる方です。



と、評論家でもなく、特に短歌に詳しい人間でもない私が、ずけずけと勝手な評を書かせて頂きました。

鈴木さん、塩戸さん、ご勘弁下さい!

また、お二人のこれからの御活躍を心より楽しみにしています。


牡丹と薔薇 三号


『24Season掘24時間リアルタイム鑑賞、遂にやり遂げました!

13:00スタートで翌日の14:00終了。

始めはかなり大変かなと思っていたのですが、やってみるとかなり楽勝でした。

まあ、考えれば1話1時間とはいっても、コマーシャルの時間がない分、1時間につき12〜13分程度の余裕というか休憩時間があったので、その間にトイレに行ったり飲み物用意したり、屈伸運動をしたりできたので大助かりでした。

6話分くらい連続で頑張って、1時間程度の仮眠もとったりしながら、かなり余裕の展開で、ラスト1話を13:00ちょうどにスタート。


内容は、Season機Ν兇鉾罎戮襪函⊂ししんどかったです。

ウイルス兵器の悲惨さが前面に出すぎているというか、リアルすぎてかなりまいりました。

ジャックバウアーもジャンキーでしんどそうだし、なんだか暗い作品になってしまい、もっと各所に爽快感というか、スカッとした感じも盛り込んで展開してくれればいいのに・・と強く感じました。

まあ、24時間連続でその世界にはまりこむ人なんて滅多にいないでしょうから、普通に週一でみている分には気にならないのかもしれませんね。


あと強く感じたことは、女性はみんな強い・怖い・たいしたもんだ(笑)ってこと。

そうそう、たまに私が夢でうなされる時に登場する私の妻が、そういう夢の中ではニーナにそっくりだということ(!?)

このあたりは、ゆっくりと深く分析する必要があるのかもしれません(いや、深く追求しない方がいいのかも・笑)

もしかして、”パートナーがこんな風になっちゃったら怖くてたまらない”という私の中の感情とシンクロしているのかな?

あ、やっぱり考えるのやめとこ!


24


『24』そう、あのTwenty Fourにはまってしまってとんでもない事になってます。

今さらながら(笑)と言う人も多いと思いますが、昨年の暮れにプリズンブレイクを観てからさあ大変、『24』Season犬僚蕾麒送分なんておまけまで観てしまった為に、とうとう我慢が出来なくなってしまいました。

この手のドラマにはまると、生活も乱れるしと思って旨い具合に避けていたのに、もう手遅れみたいです。


仕掛け人は、不死身のカメラマン大橋さん。

肩の骨折ってもバイクに乗ってぶっ飛ばしているという、ジャックバウアーのようにタフな知人についついおねだりして、Season機Ν供Ν靴離札奪箸鬚借りしてしまいました。


昨夜Season兇魎兔わった所なのですが、ジャックバウアーがいい!

それに、なんといっても大統領が無茶カッコイイ!!

このシリーズって、リアルタイムで話が流れているので、派手な爆破シーンなんかでも、よくあるスローモーションでもう一度・・なんて部分がなく、瞬間瞬間の映像と素速い展開に製作スタッフの気合いを強く感じます。


Season気任蓮誰が裏切り者なのか、最後の最後までハラハラさせられっぱなし。

そしてSeason兇蓮∈埜紊DVDをセットしながら”こんな無茶苦茶な状態を、あとたったの1時間で終わらせられるの?!”というくらい緊迫した凄い展開。

リアルタイムで同時多発的に次々と大変な出来事が連続して起こり、次のDVDをセットしないで我慢するのが、本当に難しいです。


少し仕入れた情報によると、出演者自身もその先のストーリー展開をほとんど教えてもらえないで撮影にのぞんでいるようです。

自分が実は裏切り者だとか、ここでは死んでいなかったんだ、とかを知らないで演技しているらしく、そのあたりがよりリアルで作品に緊張感をもたらし、役者の演技をよい方向に引っぱっているように感じます。

(現実生活では、これから起こる事なんて誰も教えてくれないですもんね)


内容について書き出すときりがないのですが取り敢えず次は、今手許にある”Season掘

これは13:00スタートの24時間のリアルタイムストーリー。

一度やってみたかった、リアルタイム鑑賞を決行しよう!

食べ物やドリンク類をしっかり用意して、昼前までしっかりと睡眠をとって、物語と同じ13:00からノンストップでSeason靴魄豕い亡僂ってやるぜ!(あ、つい力んじゃった・笑)

ああ、なんて贅沢な試み♪


24Season


岡本太郎  言わずと知れた日本の誇る天才芸術家。

おもしろい人、凄い人という印象をこれまでも持ってはいた。

確かに、小学校の4年生頃だったかに大阪万博でみた”太陽の塔”は凄かった。

他にも色んなものを見て、子供心ながら感動しまくっていたはずなのに、あの博覧会でいまだに鮮明に覚えているのは”太陽の塔”だけだ。

フリーライターの畠山恵子さんが、ブログの中で”自分のバイブル的存在”として取り上げている本を、購入して読み始めた。


【自分の中に毒を持て】 by 岡本太郎


ページを開いた瞬間から、読んでいくのがもったいない程の岡本太郎さんの言葉・考え・もののとらえ方があふれてきて圧倒される。

安逸な慰めや、あきらめから作り出される”偽りの幸福”という状態に収まろうとする”自分の弱さ”を徹底的に壊してゆく。

でも才能のなさや自分のダメな点はおおいに認めてやる。だからこそおもしろいと認めて、そこからスタートする。

やり始めたら続けなければいけないというプレッシャーさえも笑い飛ばしてしまう。

(この部分には、本当に助けられた思いがします・笑)

選択に迷ったら、迷わずに危険な道をとれ!という。

(今度このあたりはじっくりと書きたいと思います。)

簡単には語り尽くせない程、本気で真面目に、それこそ文字通り命がけで”芸術”や”生き方””命の輝かせ方”というものに真っ正面から向き合って戦ってきた人・岡本太郎!

素直にまいりました!一気に彼の書籍をあれこれと注文してしまいました。(笑)

また、この本から得たことや他の書籍のことも、色々とブログにUPしていきたいと思います。

これ程までに、自分の脳と体に染み込ませたい・と思える本に出会えたことに正直驚いています。

畠山さんに感謝!


自分の中に毒を持て